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飲食店で使えるアイデア100選

安く感じる数字。ボリュームを感じる数字

  • 2010年12月 9日 11:06
  • アクシュニュース

飲食店で使えるアイデア100選

こんにちは。㈱はぴっくのまきやです。

 

同じ商品で同じ価格なのに、あるお店では【普通よりお得(安く)】に感じることがあります。また、同じ商品・同じ価格でも、あるお店では【普通よりもボリューム】を感じることができたりします。

 

商品・価格は同じです。違うのはその見せ方、特に【数字の使い方】です。

数字の使い方でお客さまの印象が変わるのです。

今回はその方法をご紹介させてください。

 

まずは「お得に(安く)感じる数字の使い方」から。

 

例えば、ひと皿380円の「枝豆」があるとします。

これを普通にメニューに書いたらこうなります。

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  ●枝豆 380

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いたって普通ですよね。

この表記方法をちょっと変えてみます。

 

 --------------------------------------

  ●枝豆 380円(1さや当たり15円)

 --------------------------------------

 

ちょっと安く感じませんか?

「1さや当たり15円」これが入っただけです。

 

ひと皿丸ごとだと380円ですが、1さやだと15円。

分解すると数字が小さくなるので安く感じることができます。

 

まとまっていると数字が大きいので高く感じやすいですが、分解して細かくすると安く感じやすくなるんです。

 

これを逆に利用すると、ボリューム感を出すことができます。

 

例えば、このような枝豆はちょっとさみしいですよね。

-------------------------

●枝豆1さや 15

-------------------------

 

1個だけしかイメージしないと、値段は安いですが少なくてさみしいイメージになります。ボリューム感を出したいときには、まとめた数字を出してみましょう。

 

-------------------------

●枝豆 300g入り  380

●枝豆 25さや入り 380

-------------------------

 

どうでしょう?

1さやの時よりも、グッとボリュームを感じませんか?

 

●安さを感じて欲しい時は、細かく分解して数字を小さくする。

●ボリューム感を出したいときには、まとめて数字を大きくする。

 

同じ商品・同じ価格でも、数字の使い方次第でお客さまの印象が変わります。変な所で損をして、利用して頂けないのはもったいないです。数字の見せ方にも気を使ってみてくださいね!

 

 

ではでは。今回も読んでくださりありがとうございました。

ぜひ、次回も楽しみにしていてください☆

 

㈱はぴっく まきやさねゆき

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■株式会社はぴっく

 【販促サポーターサービス】

http://haps.chu.jp/hansokusupporter.html

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