狙った平日に、お店を"予約でいっぱい"にする方法
- 2009年12月22日 14:41
「狙った日に、しかも平日にお店を"予約でいっぱい"にする」
ちょっと夢みたいな話でしょうか?
今回は、そんな夢みたいな方法をご紹介します。
やる価値はありますよ!
といっても、とても簡単です。ぜひ下の"6つのポイント"を押さえて実施してみてくださいね!
どうやったら、狙った平日に満席にできるのでしょうか?
その為には、お客さまに
■「その日に行きたいっ!」と思って頂くことが必要。
まぁ当たり前ですね。
では、
■どうすれば「その日に行きたいっ!」と思ってもらえるのか?
これが大事です。
今回ご紹介する方法が、その一つになり得ます。
その方法とは...
●「キャンペーン予告」
です。
先日「くら寿司」で下のようなキャンペーン予告をしていました。
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[予告]ワンピースグッズプレゼント ≪○月○日~△月△日≫
期間中、びっくらぽんの景品が"ワンピースオリジナルグッズ"になります。
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"ワンピース"のファンなら、絶対に行きたくなるキャンペーンですよね!
この期間内にお店に行って、グッズを手に入れたくなります。
他にも「予告」を利用している例はいっぱいあります。
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○月○日○時 まぐろ解体ショー
100cmサイズの大物まぐろをその場で切り分けます!
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50%キャッシュバックキャンペーン ≪○月○日~△月△日≫
期間中にご来店のお客さまに、利用額の50%をキャッシュバック
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ドラクエ9 7月11日発売!
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新春福袋 1月2日10:00~販売開始
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などなど、どれも予告の事例です。
予告は、簡単な方法でありながら集客力を高めることができます。
でも、
ただ単に予告をすればいいかというと、そうでもありません。
やはり抑えるべきポイントがあります。
これに注意しないとせっかくのキャンペーンも無駄になってしまうかもしれません。
■Point1 :「お客さまにとって"嬉しい特典"を付ける」
最重要です。
「その日にお店に行けば嬉しい特典がある」となればお客さまの来店理由になりますね。
「誰にでもウケそうな特典」よりも「特定の人だけに"超"ウケる特典」の方がおススメです。お客さまは「自分だけ」というこだわりに弱いです。自分のポイントにハマったら行く理由が更に強まります。
あなたのお店の「ウリ商品」や「通好み商品」を特典に絡ませるのもいいですね!
■Point2 :「"特別感"を感じてもらう」
多くのお客さまは「自分だけ」という特別感が好きです。「誰でも知っている」ではなく「自分だけしか知らない」事、「いつでもやっているイベント」よりも「期間限定のイベント」の方に価値を感じてくれます。
「ウチのお店だけ」「この期間に来てくれた人だけ」「知っている人だけ」「常連さまだけ」「あなただけ」「年に1度だけ」「この3日間だけ」など、"特別感"を感じて頂きましょう。
■Point3 :「やたらに予告しない」
1回キャンペーン予告がうまくいくと、何度でもやりたくなってしまいます。
ですがそれはこらえましょう。回数が増えると「お客さまにとっては価値の無いもの」になってしまいます。
年に1度のイベントは嬉しいですが、毎日やっているイベントには価値を感じられませんよね。チョコレートメーカーもバレンタインは年に1日だけに絞っていますもの。
■Point4 :「予告内容は1つに絞る」
せっかくのキャンペーンだからと言って、たくさんのイベントを盛り込むと、お客さまは何のキャンペーンなのか分からなくなります。分かりやすく1つに絞りましょう。情報がたくさんあるとお客さまは何を見ればいいのか分からなくなります。1つに絞って差し上げるのもお客さまに対しての親切です。
■Point5 :「期間は1週間くらい取る」
「1日限定のキャンペーン」というのもアリですが、お客さまには親切ではありません。その日に来店できる方にとっては嬉しいことなのですが、お客さまにも都合があります。お客さまのご都合の中で行きやすい日を選んで頂けるように3日~1週間くらいの期間をとった方が親切ですね。
■Point6 :「予告はお客さまをコントロールすることではない」
とても大切な心持ちです。勘違いしやすいので気をつけてくださいね!
キャンペーンやイベントイベントと言うと、ついつい「お客さまをコントロールして集客する」と言うイメージを持ってしまいがちです。一度成功してしまうと尚更です。ですが、お客さまはコントロールされたくなんかありません。もし、そのようなイメージを持っていたら修正してくださいね。
予告はあくまでも「お客さまに親切な行為」です。お客さまが喜んでくれるキャンペーンを企画して、その特典を「楽しむことができる」ように、「逃して後悔させない」ように事前にお知らせをしているのです。
お客さまにお知らせする方法は、「店内POP」「チラシ」「口頭」「Webサイト」「メールDM」などいろいろありますね。お客さまが都合を付けやすいように、2~3週間前にはお知らせをしておきたいものです。
いかがでしたでしょうか?
狙った日にお店を満席にする「予告キャンペーン」
やれば簡単。特別な技術は不要です。
ぜひ6つのポイントを押さえて実施してみてくださいね!
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