おいしい焼酎講座 第26回「46年ぶりの奇跡が生む焼酎」
- 2009年4月27日 17:43
さて、鹿児島は7月22日の皆既日食で盛り上がってきています。空港で皆既日食を祝うTシャツがバカ売れしていたり、日本では46年ぶりとなる皆既日食をみようと、鹿児島県十島村(トカラ列島)を中心に盛り上がっています。
さて、このトカラ列島でみられるという皆既日食ですが、その範囲は屋久島の北部と種子島の南部が北限、南軒は奄美大島名瀬あたりとされています。そうこの地域にも、焼酎はあるわけで、皆既日食を期に、記念の焼酎セットができあがりました。鹿児島県種子島、屋久島の6メーカーが、初めて各社の代表銘柄を持ち寄り記念の限定セットを販売します。2009本限定で、各5合瓶でセット料金は11,000円。なお、現地でヒアリングしたところ、このうち大半は地元での購入、予約で埋まってしまうということで、鹿児島市や県外に出てくるのは極わずか。今のところ調べたら、買えるのは日本エアコミューター(JAC)のHPぐらいのようです。
人気必須銘柄のあの「御岳」もセットに含まれています。購入できたらむしろラッキーかもしれません。予約するならニュースが出る前に確保しておきたいですね。瓶もお洒落にデザインされていて、お店のインテリアにも使えそうです。以上、鹿児島で今ホットな話題をおとどけしました!
株式会社味香り戦略研究所 ソリューションサービス部長 菅 慎太郎
SSI認定焼酎アドバイザー。
鹿児島大学ルネッサンスアカデミー(焼酎学講座)経営管理コース講師。
(詳しくは )
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